スクロールバーベース

つまみを、左右または上下に移動することで、数値を指定できる部品です。

設定項目

部品から継承される設定項目のほか、次の設定項目が使用できます。

設定項目 型   説明
最小値   ◎ 選択できる最小値
最大値   ◎ 選択できる最大値
小移動幅   ◎ 小さく移動する場合の移動数
大移動幅   ◎ 大きく移動する場合の移動数
値   ◎ 選択した値

マニュアル中の表現や記号の意味はこちらをご覧ください

イベント手順

部品から継承されるイベント手順のほか、次のイベント手順が使用できます。

イベント名 説明 情報
値が変化した スクロールバーの値が変化したとき なし
スクロールされた スクロールバーのつまみを移動させたとき なし

サンプルコード

スクロールバーを作る

スクロールバーを作ります。

メイン画面を表示する
待機する

メイン画面とは
	ウィンドウを継承する
	はじめの手順
		初期化する
	終わり
	初期化する手順
		この内容は「スクロールバー」
		このドラッグドロップは○
		値ラベルというラベルを作る
			その位置と大きさは{99,92,23,12}
			その内容は「0/0」
			その移動順は2
		横スクロールバー1という横スクロールバーを作る
			その位置と大きさは{37,186,187,20}
			その移動順は1
		縦スクロールバー1という縦スクロールバーを作る
			その位置と大きさは{232,23,18,156}
	終わり

	縦スクロールバー1がスクロールされた時の手順
		値ラベルの内容は「[この時の新しい値]/[横スクロールバー1の値]」
	終わり
	横スクロールバー1がスクロールされた時の手順
		値ラベルの内容は「[縦スクロールバー1の値]/[この時の新しい値]」
	終わり
終わり

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